仮説実験授業研究会

ようこそ! 仮説実験授業研究会の準公式サイトへ

 このサイトは,「仮説実験授業」と,その研究を進めている「仮説実験授業研究会」について紹介するサイトです。 →お問合せはこちら

会則

1.目的・名称
 本会は,科学的な・だれでもが信頼して利用できるような(検証可能な)科学の教育・授業に関する法則の発見・確認を目的とし,これがために,会員そのほかの研究の交流・集積をはかるために設けられるものであって,当分の間その名称を仮説実験授業研究会とする。将来,会の内外に,科学の教育・授業に関する科学的研究の権威が確立されるようになれば,「日本科学教育学会」(注:1970年当時の記述で,現在,「日本科学教育学会」は存在しますが,仮説実験授業研究会とは関係がありません)といったものに吸収されることになるであろう。
2.会の成立条件
 本会は,その目的を達成するため,ヒューマニズムと科学の名において,授業の科学的研究の自由を妨げるあらゆる社会的障害を除去し,授業の科学的研究の権威を高めるように努力するものとする。ただし,これらに関することについても研究上の真理に関することと同じく自由な意見・情報の交換を活発にするにとどめ,会としての決議は一切行わず,その行動,意思表示などは会員各自の──あるいは同じ意見のもの同士の他の行動組織の──自由に任せるものとする。
3.会 員
 仮説実験授業を実施してその記録など研究資料・論文を本会に提出したもの,および仮説実験授業の授業書の作成に従事するなど,仮説実験授業の研究に寄与したものは,本会の承認を得て会員となることができる。
4.会の事業
 本会の目的を達成するために授業書の作成・改訂など,あらゆる教材の作成・普及の作業をすすめるとともに,機関誌,そのほかの研究資料を発行し,研究会,全国研究大会,講演会,学習会などを開催するものとする。
5.会員の権利義務
 本会の会員は,本会のあらゆる事業に参画・参加する権利と,別に定める会費を納入する義務をもつものとする。
6.役 員
 本会の運営のために,常任委員会,機関誌研修委員会,その他の各種事業のための実行委員会を設ける。その委員は会員の互選あるいは常任委員会の選任により定める。また,各委員会はその長を選出する。会の内外に本会を代表するものとして会代表および代表代理をおくことができる。
7.会則の変更
 この会則は1970年7月1日より発効する。この会則を変更するには総会出席者の3分の2以上の賛成がなければならない。
(1975年7月29日「3.会員」の項,一部変更)

↑ PAGE TOP