仮説実験授業研究会

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仮説実験授業を知るための本

まずはじめに読むなら
月刊『たのしい授業』 ■たのしい授業編集委員会 編集/仮説社/毎月3日発売
研究会の会員を中心とした有志者が編集委員をつとめる「たのしい授業編集委員会」が編集している月刊誌。 誰でもマネのできる楽しくて質の高い授業を目指し,授業書と実践を紹介するだけでなく,全国のサークルや講座の情報なども掲載されています。
仮説実験授業のABC ■板倉聖宣 著/仮説社/第1版 1977年・第5版 2011年
仮説実験授業,その考え方,実際の方法,授業書の解説と入手法,目の覚める「評価論」。いつもそばに置きたい基本の一冊。
仮説実験授業をはじめよう ■「たのしい授業」編集委員会 編/仮説社/2008年
「仮説実験授業なんて知らない,やったことない。だけど,たのしいことならやってみたい!」という人のために, 授業の基本的な進め方や役に立つ参考文献,授業の具体的な様子がわかる授業記録など,役に立つ記事を一つに。 巻末には,すぐに始められる授業書《水の表面》《地球》とその解説も収録。
未来の科学教育 ■板倉聖宣 著/仮説社/2010年
仮説実験授業が提唱された当時,それは世界のどんな読者にとっても,はじめて出会う科学論,教育論,授業方法だった。授業書《ものとその重さ》の授業風景を通して,いきいきと動き出す子どもたちの姿を描き出す。今なお〈未来〉の者となっている仮説実験授業の基本的な考え方と可能性を知るには,本書を読むのが一番!
仮説実験授業の理論が知りたい人は・・・
仮説実験授業
授業書《ばねと力》によるその具体化
■板倉聖宣 著/仮説社/1974年
教育研究をはじめて実験科学として確立。仮説実験授業について一番くわしく論じた本。
科学と教育
—教育学を科学にするための理論・組織—
■板倉聖宣 著/仮説社/2008年
著者が1979年度前期に東京大学教育学部で「科学と教育」と題して講義したものを編集。科学史と仮説実験授業の成果をもとに「教育科学/授業科学の建設」を説く。
たのしい授業の思想 ■板倉聖宣 著/仮説社/1988年
たのしい授業とは何か。それはどこまで実現できているのか。多様な成果を一望する。
教員を目指している人は・・・
オバラシゲミの教職講座
未来の先生たちへ
■小原茂巳 著/仮説社/2007年
大学で教師を目指す学生に向けて行われた大人気の講義録。「たのしく講師を続けるための基本」が具体的かつ分かりやすく,ごく普通の言葉でつづられています。これまでの「教育学」にあきあきしている人,そして「教育学」の研究・講義に携わる人にも。
理科教育法入門
科学のたのしさ伝えたい
■山路敏英 著/仮説社/2016年
著者が中学校教師のときに書いた〈授業と子どもの記録〉と,退職後に〈大学の授業のためにつくった授業プランとその記録〉とで構成されている。〈たのしい科学の授業〉を実現したい人に。
学校現場かるた
―学校の法則・生き抜く知恵
■中 一夫 著/仮説社/
学校で生き抜くために必要なことのエッセンスを凝縮してあります。きっと気持ちが楽になることが多いことでしょう。教員になりたての方から,ベテランの方まで,みなさんにお勧めします。
科学を楽しみたいなら
—いたずら博士の科学教室
科学的とはどういうことか
■板倉聖宣 著/仮説社/1977年
家庭でも手軽にできるさまざまな問題・実験を考えながら,「科学とは何か」「科学的に考え,行動するとはどういうことか」に迫る。
—いたずら博士の科学教室
磁石の魅力
■板倉聖宣 著/仮説社/1980年
昔から多くの人びとの心を引きつけてきた磁石。その夢に満ちた歴史物語と手軽な実験で,楽しい科学の世界へ誘う。
—いたずら博士の科学教室
歴史の見方考え方
■板倉聖宣 著/仮説社/1980年
江戸時代の農民はヒエやアワを主食にしていた。ほとんどすべての人がこう答える不思議。原子論的な歴史観の重要さとその威力に圧倒されます。
大きすぎて見えない地球 小さすぎて見えない原子
—科学新入門 上—
■板倉聖宣 著/仮説社/2005年
大きな雨粒と霧雨の粒,落ちる速さはどちらが速い? 学校で習ったことが現実生活には役立たないことが多いのはなぜか。見えない世界を見る科学の面白さ。
科学と迷信
—科学新入門 下—
■板倉聖宣 著/仮説社/2007年
迷信退治は理科教育の大きな柱。ところが理科教育によって広がった迷信が少なくない。今や「学力」さえ迷信の対象に。科学・迷信のメカニズムを楽しく解明。

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